克服

 

お店を始めて11年の歳月が過ぎても、

私にはまだまだ沢山の「困難」と思えることや苦手なことがあります。

 

それなのに、

「一人で何とかできる」「しなければ」という頑固な思い、

この思いだけが「私」っていう一人の人間を苦しめ続けていました。

 

「いました?」過去形じゃない。

 

「います。」です。

 

まだバリバリの現在進行形です。

 

 

 

まず、人に甘えることが苦手であるのです

 

それでも、最近なぜかこんな不器用な私を見かねてなのか?

凄く凄く周りの方々に手を差し伸べられています。

 

私が甘えたかったことを

「お手伝いさせてください」と、すごいタイミングで言って頂けるようになりました。

 

 

 

よく言う、何かを手放せば何かを引き寄せるとかあるらしいこと。

そんなことを過去、何人かの方にアドバイスして頂いていたにも関わらず・・・。

 

手放す「もの」や手放す「こと」すら見当がつかなくて、

仕事を手放すのか?家庭を手放すのか?

ここまで来ると、極端な選択しかできないくらい

自分の欲求が見えなくなっていたのかもしれません

 

 

正直な気持ち、私は欲張りで

家族も仕事も自由も欲しい。

 

そりゃ欲しい。

 

あと、楽しいことに使うお金も欲しいに決まってる。

そこはみんなと同じ思いだと思うけど。

 

 

そんな事を悩んでいても、

自分では何一つ解決できないまま、毎日を過ごしていました。

 

 

 

ある時、

そんな悶々としている「私」が嫌になってきたので

今年は新しいことに挑戦しようって思っていました。

 

 

 

それでも具体的に何をするのか決められない「私」は、人に頼ってみたのです。

 

 

 

「面白そうなことがあれば誘って下さい。」

 

 

 

そこから、ドドドって。

その一言からドドドって動かされ始めたような気がしてならんのです。

 

 

 

克服第一弾は、「面白そうなことがあれば誘ってください。」と言えたことではなくて、

 

その誘いにちゃんと乗って、動いてみたっていうことなのです。

 

 

ここが去年までの私とは違うところだってこと、こうしてパソコンに向き合って気がついた・・・。

 

 

 

そして、今も続々と押し寄せる「面白そうな世界の誘い」に体と心がついて行っていません。

 

 

「ちょっと待ってね」

 

 

これ、私の口癖です。

 

 

 

克服の道はまだ長いのだろうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です