言葉

 

8月もあっという間に過ぎようとしています。

 

ここ何か月と、神様は私に「休息」と言う名のご褒美を与えてくれず、

なぜかひたすら働いています・・・。

 

私の会社のトップが神様だとしたら、神様は鬼です。

でも、

私の会社のトップは私なので、私は鬼ですって事です。

 

 

そんな慌ただしい日々の中にも、鬼さんはちゃんと楽しい時間は作ってくださいます。

 

 

私の楽しい時間は、

気の合う人と話をする時間を作ることです。

 

 

8月は、

いつも一緒に働いているネイリストとうちのお客様の4人で7月のお疲れ様会をしたことから始まり、

お盆休みは高校時代の同級生と集まったり、

とにかくほぼ毎日、小さいパーティーをしていました。

 

「よくそんなに話をすることがあるもんだ」と思うくらい、女性が集まると話がつきません。

 

 

でも、

この「言葉を交わす時間」を増やす事の大切さを、やっと最近実感しています。

 

 

今まで、仕事以外の場で話をする機会を割と避けていた私。

変われば変わるもんだと感心しています。

 

 

この先の教育のシステムの話だったり、街づくりの話、今後自分はどうしたいのか?なんて

割と難しい話なのに、なぜかゲラゲラ笑いながら、

真剣に考えてしまっている仲間と共に、夜は更けていくのです。

 

ただ単に年を重ねる事、何かを抱える事、新しいことに挑戦して次のステージに進む事を選ぶとき、

そこには必ず「不安」「恐怖」という感情が私にはありました。

でも、

みんな問題は違っても同じなんだと知った時に感じる

「楽」になる感覚

 

これがいつもできていれば、もっと楽に生きていけるのね。

 

 

その会話の中に

「そんなこと聞いていいのか?」「そんな事言っていいのか?」っていうような言葉がハードルを下げてくれて、

気軽に言葉で表現できるきっかけができるって話が出ました。

 

かっこいい言葉を並べなくてもいいんだ。

 

その時感じた思いを、もっと言葉で表していいんだを知った瞬間、

日本語が巧みに操れない私ってハードル下げる係かも!

ってピンときた。

 

内側にしまってある気持ちを、勇気を出して外に出してみると

意外にもその場にいる誰かとその思いはシンクロしていて、お互いで許しあうことができた瞬間に

気持ちが軽くなる

 

 

言葉で表現することの大切さを再確認した夜でした。

 

 

 

「楽になる」「楽しくなる」

この小さい事の積み重ねだけで、結構心が満たされます。

 

 

 

人間で良かった。

 

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