三つ編み

 

今日、娘が横の髪だけを三つ編みにして帰って来た。

「どうしたん、その三つ編み?」

と聞くと、

「文化祭の準備、大変だけど頑張ってるからって、はながやってくれた。可愛いでしょ。」

と嬉しそうに教えてくれた。

イマドキのの高校生が、

三つ編みで励まし、三つ編みでHAPPYになってる

 

 

忘れてたけど、

三つ編みや編み込みを上手に出来て、誰かに喜んでもらえて嬉しかったから、

「美容師って良いな」って思ったんだよな。

実際、美容師を目指し始めると、もっと練習して、もっと上手くならないと認めて貰えない

って辛くなったな。

 

 

認めて貰えないって事が嫌だっただけで、

そのプレッシャーに負けて、「辞めたい」「逃げたい」って思ってた頃の自分が懐かしい。

 

それでも、他に好きな事が見つからなくて続けてたから、今に繋がってる。

 

今は毎日、沢山のお客様を私はHAPPYにしてるんだと思うと嬉しい!

 

 

幸せになるって、こんな循環が続く事なんだね。

 

 

プロフェッショナルへの道のりは、長くて遠いのかも知れないけど

その分、より多くの人をより深く喜ばせると思えば、

この道のりのあゆみを止められないんだよなぁ。

 

美容師になりたくても、なれない人が多いけど、あきらめないで続けて欲しい。

 

「認めて貰えない=嫌われてる」じゃないのに、どっか勘違いしてる。

 

なんでそもそも、嫌われる事をそんなに恐れるかな?

 

 

さて、もう一度、三つ編みから始めよう !

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