悩むことを選んでいるとき

 

娘が高校3年生になって限りなく手がかからなくなったので、

”放牧”状態にしていました。

 

 

高3の1学期なのにさえない成績・・・。

「なんじゃこりゃ!!」で、母としては凹みますー。

凹むというか、怒りが込み上げてくるのです。

 

 

どこの親も同じこの感情なのでしょうけど、

そもそもなぜこんなに腹が立つのか?

ここでじっくり検証してみましょう。

 

 

まず、「行きたい」って思っている学校に本当に関心があるのか?

 

で、そこに行けばそれなりに追い込まれることに気が付いているのか?

 

んで、そこに向かうための自分なりの行動を起こしているのか?

 

ほんでもって、そこにそもそも簡単に入れるなんて勘違いしてないか?

 

もういっちょ、そこに入れたとしても、その後の社会生活の事までちゃんと見通せてるのか?

 

・・・

 

まだまだ色んな思いが込み上げてきますが、今日はこの辺りにしておきましょう。

 

 

 

私が経験をしたから言えるアドバイスを、娘に小さい時から

耳にタコができるほど言ってきてつもりなのに、うちの子はすぅーーーっと、聞き流してきたのかな?

 

ここまで来ると私も呆れてしまって、お手上げなのです。

 

私のお腹から出てきたのに、何もかもが違っていて、理解不能。

 

 

多分私はこう見えてもまじめ人間なので、そのあたりでいつも壁にぶち当たります。

 

 

 

自分の人生を振り返った時に、

少し遠回りをしてしまったことに後悔していないつもりだったけど、

私はまだ

時間の使い方や、お金の使い方に「損はしたくない」って気持ちが手放せてないのだと

こうしてブログ更新中にハッと気が付いた・・・。

 

 

「失敗してごらん。」

「遠回りしてみなさい。」

「もっと甘えていいんじゃない。」

って言葉をかけてあげられれば、お互いが楽になれるんだった。

 

だって、この言葉

最も私が誰かに言ってほしい言葉だ

 

 

 

悩むことを選んでいるときって、

「楽になることはダメだ」って決めつけてる時なのかもね。

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